間取りのカルタVR説明書

[English Rule]

2〜8人

15分

8歳〜

  • 間取りカード x 18枚
  • ボーナス家具カード x 2枚

どんなゲーム?

間取りをテーマにした伝言ゲームのようなパーティゲームです。

机の上に広げられた間取りは18枚専用アプリを使って、どこかの部屋を内見できます。

1人がアプリの中の部屋を見渡して、その様子を身振り言葉で説明します。
他の人は机の上の間取りカードから対応したカードを探し出します。

アプリについて

↑タッチ↑

↑タッチ↑

専用アプリをダウンロードします。(無料)

ゲームのモード

2つのモードがありますが、基本的な遊び方は同じです。

易しいを選んだ場合、部屋の中央から見渡すことができます。
普通を選んだ場合、ランダムに部屋の隅っこに立つので難しくなります。

アプリで室内を「内見」するには

スマートフォンまたはタブレットを正面に持ちます。

その状態で右を向くと右の風景が、左を向くと左の風景が見えます。

まずは周りをぐるっと見渡してみましょう。部屋の形がなんとなく把握できると思います。

仮想現実(VR)のセットアップについて

このゲームはスマートフォン用VR(一眼)ゴーグルに対応しています。

まるで部屋の中に立っているような臨場感を得られます。

「VRゴーグル 一眼 購入」で検索する

次の部屋に移動するには

スマートフォンまたはタブレットを頭上に掲げ(画面は下になる)ジャンプすると次の部屋にワープします。

または、画面右上の人形マークをタッチします。ジャンプできないときに使ってください。

最初からゲームを始めるには

画面右上の人形マークを連打するとゲームが終了し、タイトルに戻れます。

部屋に出てくるもの

ドア
クローゼット
ベランダに出られる窓
ダンボール(引っ越し直後なので置いてあるが、ゲームには関係ない)

 

答えの確認方法

足元を見ると部屋の番号が床に書かれています。

遊び方

準備

18枚の間取りカードを、間取りが描かれている面を上にして適当に並べます。

最初のプレイヤーは最近、引っ越しをした人です。よく覚えていない場合は適当な方法で決めてください。

最初のプレイヤーはアプリを起動して最初の部屋に入ってください。

アプリで室内を見る人を「部屋の人」と呼びます。

手順

「部屋の人」は室内を観察して、どんな部屋なのか身振り言葉で描写してください。
例えば「窓の数は2個、ドアの数は1個」とか「廊下みたい」等です。

このとき、他の人にアプリの画面が見られないように注意してください。

他の人も質問ができます。

例えば「その部屋って四角形?」とか「ベランダある?」「クローゼット見える?」等です。

答えのカードが分かったら、そのカードを指で押さえます。1枚の間取りカードは1人しか押さえられません。速いもの勝ちですが、後で「部屋の人」から新しい情報が得られるかも知れません。

一度カードに触れてしまったら後から変更はできません。

全員がカードを指で押さえるかギブアップしたら「部屋の人」は足元にある正解のカード番号を教えてあげましょう。

(制限時間はありません)

正解の人は、その間取りカードを貰えます。ひっくりかえし家具が描かれた面を上にして自分の手元に置いてください。

「部屋の人」はアプリを左隣の人に渡し、その人が次の「部屋の人」になります。新しい部屋にワープしてゲームを続けてください。

もし誰も正解の人がいなかったら正解のカードを裏返しにし、別の部屋でもう一度チャレンジしましょう。(同じ「部屋の人」)

10部屋巡ったら得点計算に進みます。

得点計算

手に入れた間取りカードの家具により勝敗が決まります。

表示されるボーナス家具2点、それ以外の家具は1点として計算します。

合計点が一番多い人が勝ちです。同点の場合は、どちらも勝ちです。

楽しむコツ

部屋の人へ質問ができますので遠慮せず質問してみましょう。

同じ間取りは1つもありません。窓の数や部屋の形などから候補を絞り込むことが出来ます。

部屋の人は、部屋の特徴的な部分を最初に言うことも最後に言うこともできます。ゲームが盛り上がるよう調整してみましょう。

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